▶▶やっぱり 淋しい……。

モモンガに逢えない…。
待っても 待っても、
見つめても 見つめても、
可愛いお顔がひょっこり!
なんてことはなく、
覚悟はしていたけれど、
覚悟はしていたんだけれど、
やっぱり 淋しい…。

オス、メス、ごっちゃの
「わちゃわちゃ」を、
はじめて目の当たりにして、
もぉー もぉー、興奮しまくり、
雪に足をとられ、
転がる小枝にけつまづき、
すっころんでも、見失っても、
夢中で追っかけっこ。
夢のような倖せな時間でした。
過ぎ去ってみると、
それは、モモンガたちとの
おわかれを意味していて、
わちゃわちゃから、4日あけての森で、
逢えない淋しさを静かに受け止めて、
ゆっくり ゆっくり、ポイントをまわり、
心からの「ありがとう!」を、
モモンガたちに伝えてきました。
可愛かった、可愛すぎたっ!
楽しかった、楽しすぎたっ!

2024.4/11 記

▶▶キタキツネ on the driftice

流氷原を悠々とお散歩するキタキツネ。
氷を選びながら テクテク テクテク…、
大きく開くと 足をとめ ひと思案、
ジャンプをしたり、
ルートをかえたりしながら、
テクテク テクテク…。
こんな光景は、10年以上も前に
一度、出逢ったっきりで、
もー、もー、大興奮っ!…笑笑笑。
何にもなさげなこの流氷原で、
何を探してたんだろう…。 


2024.3/14 記 

▶▶出逢いがいっぱい

2月22日に出逢ってから、
12日ぶりのエゾモモンガっ!
嬉しすぎて、信じられなくて、
夢ではないかと…、疑ってしまうけれど、
目の前には、紛れもなくエゾモモンガっ!
トドマツの葉を選定する身体が
柔らかすぎっ!…笑笑笑。

モモンガを探して森をうろうろしてると、
キタキツネも森をうろうろしていて、
幾度か出くわせて、
断崖に立ち、流氷に見惚れていると、
そのずっとずっと遠くには、
氷上で羽をやすめるオオワシの姿。
今日は、出逢いがいっぱい!

出逢いがいっぱいだったり、
出逢いがさっぱりだったり、
何か、からくりがあるのかなぁ…、
もしも、あるならば、
そのからくりを知りたい!
でも、からくりなんて、
あるハズないですよね…笑。

2024.3/5 記

 

▶▶諦めなくて良かったっ!

キーンとした冷たい空気と、
動物たちの痕跡を隠しながら降り続く雪。
森がまっさら!なことを
確認しながら徘徊。
お昼も過ぎたころの4まわりめ、
まっさらだった雪の上に、
黒い粒々っ!  モモンガの糞っ!
ぅわぁぅぁー、出たんだっ!
待てなかったことへの悔しさと、
出てくれてることへの嬉しさと。
このポイント、
2時間とはあけてないハズで、
まだ出てるかも、なんだけれども、
食べかすは見つけられなくて…。
トイレに出ただけかもと、思いながらも、
不自然に動くトドマツの房を、
夢中で探して、でも、一向に変化がなく、
1時間程して、さすがに諦めて移動。
でも、諦めきれなくて、
数分と歩かぬうちに、Uターン! 
すると、目先のトドマツの
高いところが、揺れていて…、
見にくいけど、間違いなく揺れていて…、
逢いた過ぎての幻覚かと…、
慌ててカメラで…、
そしたら、いましたっ!…涙涙涙、
つっ、ついに、逢えましたっ!
なんと、2週間ぶり
     …長かったなぁ、嬉しかったなぁ。
そして、やっぱり可愛いぃーーっ。
20日の参加者さまとも、
21日の参加者さまとも、
一緒に出逢いたかったなぁ…。
キツネにもエゾシカにも出逢えました。

2024.2/22 記 

 

▶▶やっと流氷!

1月21日(日)  今シーズンの初流氷!
1月28日(日)  再来!
1月29日(月)  どっと押し寄せ初接岸!
そして、本日、31日(水)、
私にとっての流氷初日!笑。
風次第で、
アッという間に、さらわれちゃいそうで、心もとない感は否めないですけど…、
紛れもなく、流ーー氷ーーっ!笑。
さてさて、流氷と青空、
流氷と朝陽や夕陽、流氷とすきまの海、
いろんなコラボや表情が、
ただただ、楽しみっ!…笑。

2024.1/31 記

 

▶▶ エゾモモがに逢いたいなぁ…。

待ちに待ったモモンガシーズン。
夜行性なのだけれども、
この寒~い冬には、
明るいときも活動してくれる。 

なもので、
いつも いつも、ずっと ずっと、
頭の中は、モモンガのことで いっぱい。
逢いたくて、逢いたくて…、

気がつけば、モモンガを探して、
モモンガに出逢えそうなポイントを、
ぐるぐる歩きまわってる、笑。
名前からして、
なんとも可愛いー、エゾモモンガ!
その存在も、行動も、
何もかもが「奇跡」にしか思えなくて、
ありがたい!って、いつも思います。

2024.1/20 記